この先どうやって生きていったらええか分からへんねん

FF7リメイクを先日プレイした。

 

昔はあれだけロールプレイングゲームにのめり込めたのに、思ったほどハマらなかった。それでも全クリしたが、一直線でプレイしてクリアしたら即売ってしまった。

 

ネットでは「FF7リメイクのおかげでゲームにのめり込む感覚を思い出した」みたいな意見もあったので、ちょっとショックだった。

 

なにかしら夢中になれるものがあるのなら人生楽しくやっていけるのだろう。

今の自分にそれがあるかというと、ある。

調子がいいときの仕事だ。

 

しかし仕事だけしか夢中になれるものが無いというのは実に寂しい。

昔みたいに夢中になれる趣味が欲しい。

 

仕事だっていつまでも楽しくやれるわけではない。おっさんになっても会社で夢を持って働けるのは出世街道爆心してる優秀層だけだ。努力しても適性が無ければその域には辿りつかない。

 

それでも皆さんお子さんの成長が何より楽しみだったりして、楽しく生きている。

 

俺には何もない。

 

体力がなくなって今の仕事を辞めることもありえるだろう。

週3日くらいバイトでもして食いつなぐか。残りの4日にやりたいことも無いままに…

 

「みんな何かに酔っ払ってないとやってられなかったんだな」

ケニーの言葉が心に沁みる。

進撃の巨人 final season 本気でお待ちしております。

 

おしまい。

筋トレの良いところダメなところ

筋トレしてます。

 

個人的に思う、筋トレの良いところとダメなところを書きます。

 

筋トレの良いところ

  • 運動不足解消
  • ストレス解消
  • 独りで出来る
  • 短時間でできる
  • 家でも出来る
  • 栄養に詳しくなる
  • 楽しい
  • 運動が苦手だった人でも出来る
  • 体つきがよくなる
  • 力がつよくなる
  • 人間は軽いと思い始める
  • ジム行くために仕事が速くなる
  • よく眠れる
  • なんか成長した感ある
  • 意識高そう
  • 筋肉を見るのも楽しめる
  • 筋肉キャラがつく
  • 怪我しにくい運動
  • 筋トレYouTuberを楽しめる
  • 筋トレしながら聴く音楽を楽しめる

 

筋トレのダメなところ

  • タンパク質に囚われる
  • 普通の人の体重が分からなくなる
  • 服のサイズが安定しない
  • 追い込みすぎると普通に怪我する
  • ハマり過ぎると逆に筋肉がストレスになる
  • ジム代がかかる
  • 筋肉キャラをいじるアホが出てくる
  • 増量したら見た目ただのデブ
  • 減量しすぎると病気しやすくなる
  • 才能の要素が大きすぎる

 

こんなもんか?

 

おしまい。

ラーメン池田屋の思い出

京都の一乗寺にラーメン池田屋という二郎系の店がある。

 

今や人気店となったが、僕が初めて行ったのは大学2年生のときで、当時は全然人気じゃなかった。向かいの高安が混んでるときに仕方なく行く店とか呼ばれていた。

 

しかし、初めて行ったときは衝撃を受けた。

 

赤いテーブル、狭い通路、そのくせ水と箸とお手拭きはセルフ、謎のトッピング呪文、そしてトッピング方法の説明が何もない。

どんだけ敷居が高い店なのかと思った。

 

しかし、味は美味い。

特に肉が美味い。

いや、麺もスープも美味いんだが、初めに食ったときは肉が美味いと思った。

 

結局学生時代はその後ちょくちょく通っていた。

大学院を修了する直前は特にヘビーユーザーになっていた。

 

あと、この店は汁なし麺も美味い。

あれはカルボナーラだ。

ラーメンでありカルボナーラである。新たな世界。

 

店主が数年ごとに変わってたのもよく覚えている。任期制なのか?知らんけど。

 

近くにもう一つ二郎系の店があった。夢を語れという店だ。

しかし、ここの店は甘い味のスープで全然好きじゃなかった。僕には池田屋がいるんだ、悪いな。

 

そして2017年4月、ついにラーメン二郎京都店が一乗寺に開店する。いまだに行ったこと無いけど。

 

そんな感じ。

 

おしまい。

スイッチ

本来職場から離れている時間は仕事のことを考えなくていい。

いや、むしろ自分の心身を休めるためには考えてはいけないとすら言える。

 

僕もそうやってパチッと切り替えられればいいんだけど、なかなかそう出来なくてしんどい。

 

特に仕事(僕は企業の研究職です)が上手くいっていないときは、プライベートの時間まで仕事のことを考えてしまう。

 

「実験の再現が取れない、なぜだ」「あの実験は○○さんに振ろう、あっちは自分でやって」「作らないといけない資料はあれとあれだから、この実験の隙間時間にやって…」「ぁあ、残業かなりしないと納期に間に合わない。実験ミスったら後がないぞ…」みたいな思考がぐるぐるぐるぐる回っていく。

 

それで眠れなくなったりしたら本当に悪循環だ。

 

解決策が一切無いわけではない。

 

僕の場合、筋トレをしてバーベルを持ち上げる作業を一回挟むと、その日は頭から仕事のことが抜けていく。儀式みたいなものだ。

だから特に土日はジムに行くのが必須みたいになっている。

 

筋トレほど効果があるわけではないが、ゲラゲラと笑うのも効果的。

相席食堂の当たり回とか見ると仕事のことは忘れられる。ありがとう千鳥。

 

あと、腹いっぱい飯食って思考をボーっとさせるのもありかも。しかし、この年齢になるとあまり食べ過ぎるのも健康リスク的にダメなので使わないことにしている。

 

そんな感じです。

 

おしまい。

中途覚醒物語

夜寝て次に意識を取り戻すのは日が明るい時間、そんな日々に思い焦がれずにはいられない。

 

ここ数年ずっと中途覚醒が治らない。

 

本当は数ヶ月に一回限界まで疲れて起きない時があるんだけど、これは眠りというより気絶だ。

 

中途覚醒は眠りが浅いのが原因で、入眠に問題がある場合と基本は同じ対処が必要らしい。

 

カフェインを絶ったり、マットレスを変えたり、スマホを見ないようにしたり、運動したり、風呂にゆっくり入ったり、いろんな対策を打って来た。

 

これらは入眠を良くする方向にはかなり効いた。でもやっぱり夜中に目が覚めてしまう。

 

このまま死ぬまで中途覚醒は治らないのかも。

 

睡眠導入剤は辞められなくなるのが怖くて手が出せない。

 

かなしいね。

映画で好きなシーンを3つ紹介します

こんにちは、ぷるコラです。

 

ドラマより映画派です。

最近映画でグッと来たシーンを3つ紹介します。

 

スクールオブロック

売れないバンドマンが子どもたちとバンドやるコメディです。

 

終盤のバンドバトルのステージ裏のシーンが好きです。

 

歌が上手いけど太ってる女の子が、ステージ直前になり、「私はデブで笑われるから出ないほうがいい」と言います。

主人公デューイは彼女に「ステージに立って歌った瞬間世界はひっくり返る。」と言い励まし、彼女も出演を決めます。

 

その時、デューイは彼女の決断を褒め称えつつ、心底嬉しそうに感謝した素振りを見せます。

 

相手のモチベーションを上げるために、計算された言葉ではなく、心からの感謝を体で示すデューイにグッと来ました。

 

マイインターン

70歳のシニアがインターネットのファッション通販会社でインターンする映画です。

 

序盤に社長のジュールズが現場の作業を実際に自分でやって見せて指導するのを、インターンのベンが見て心打たれているシーンが好きです。

 

ジュールズはワンマン的な社長に見えるが、それは立場への執着から来るのではなく、事業への圧倒的なひたむきさから来るのだと分かりグッと来ました。

 

バタフライエフェクト

悲しい運命をタイムリープで解決しようとする話です。

 

ラストシーンでかつての恋人とすれ違うも、声すらかけずそのまま他人どうしでいるシーンが好き。

 

悲劇的な結末を避けるための苦渋の決断、その重みを尊重するエンディングにグッと来ました。

 

おしまい。