KOKORO 寄り添い合って

他者から仕事を振られた時の受け止め方は人によって違う。

 

例えば、Aという仕事に取り組んでいたとする。

この状態で新たにBという仕事を上司から振られたとき、あなたはどうするか。

「AとBを同時並行で進めて締め切りに間に合うようにする」

これが一般的な答えだろう。

 

しかし、そうではない人もいる。

 

「Aの仕事はもうここで辞めてもいいんだな。Bを始めよう。」

このような解釈をする人がいる。新たに仕事を振られたら、前に振られた仕事は完成前でも終わっていいという考え方だ。

このような人に仕事を振る時は、注意が必要だ。

「Bの仕事を始めてください。Aの仕事も同時並行で進めてください。Bの締め切りは〇〇です。Aの仕事の締め切りは変わらず〇〇です。」

と伝える必要がある。

 

もう1例。

 

AとBの仕事に取り組んでいて、新たに上司にCという仕事を振られたとする。

しかし、明らかに業務過多で締め切りに間に合わないとき、あなたはどうするか。

「A,B,Cを全て締め切り内に完遂するのは約束できません。どれかの締め切りを伸ばすか、サポート要員をください。」

このように相談するのが一般的だ。

 

しかし、そうではない受け取り方をする人もいる。

 

「A,B,C全部を間に合わせるのは無理だな。Bはやる気が出ないから放置しよう。」

このように誰にも相談せず判断する人もいる。

このようなタイプの人に仕事を振る場合、こまめに進捗を確認することが必要だ。また相手がどんな仕事を抱えているかもチェックする必要がある。事前に業務過多が予測できるなら、A,B,Cの最新の締め切りをその段階で伝える。

 

色んな人がいて、支え合って、僕たちは幸せを作るんだね。

 

おしまい。

 

 

極めて低い確率で毎日死んでいる

交差点で信号を待つ時

路上駐車ハイエースの隣を歩く時

カーブの線路を走る電車を見る時

夜道に1人でいる時

ユカタン半島について学ぶ時

飛行機に乗る時

1月17日を迎える時

落雷の光が鳴ってから音を待つ時

 

この瞬間、自分の死因すら自覚しないまま突然死んだとして、後悔なく逝けるだろうかと考える。

 

考えた結果、死を受け入れられない事がほとんど。

ということは、まだやるべき事が残っている。なので急いで達成しないといけない。

 

おしまい

筋肉が減ることを受け入れる

筋トレしている人には、1日のたんぱく質摂取量は体重×2グラムが推奨されている

体重が60kgなら1日120gのたんぱく質を摂るって感じ

 

僕は体重70kgくらいなので1日のタンパク質量は140gくらいの計算

でも管理が面倒なので1日100g以上摂るという感じにしてた

そのおかげかギリギリのところで筋肉の減少を抑えきれていた

 

でも最近はそれも面倒くさくなってきた

レーニングは続けていれば色々発見があるからやるけれども、食事は必要条件を増やすほどに新しいものを食べられず発見が減る

それでは人生に彩が無い

 

ならたんぱく質摂取量の管理をやめようという感じ

太るのは嫌なのでカロリーだけは管理する

筋肉が減るのは仕方ない

 

もちろんたんぱく質を減らし過ぎると肌ボロボロになるから、多くたんぱく質を摂れる日は摂っていくという感じで

 

おしまい

 

 

 

 

ダイエットまとめ

一言で言うと目標不達成です。その反省を書きます。

 

 

当初は66kg台の体重を目標にしていたんですが、結果として68kg前後で停滞し、67kg台には手が届いたものの、そこでやる気を失って終了しました。

 

結論、目標の立て方が悪かった気がします。

 

何事もそうですが、目標の立て方はSMACの方法、つまり

Specific 具体的で

Measurable 測定可能で

Achievable 達成可能で

Consistent 上位目標と合致している

ことが重要です。

 

僕のダイエットに置き換えますと、目標設定がConsistentでは無かったのが失敗だったのだと思います。

Specific 4月内に67kg以下の体重という具体性

Measurable 体重計で測定可能

Achievable 減量幅が、2.5か月で6kgで達成可能

Consistent 自分が快適に暮らすという上位目標と不一致

 

つまり、実際にダイエットしてみたら68,69kgあたりが一番快適だったわけで、それより下はむしろお腹が減るし元気が無くなるしトレーニングが弱くなるしで、良い事が無かったわけです。今くらいの体重でもうっすら腹筋は割れているので、見た目的にも満足しています。

 

もし僕の上位目標が「ボディビルコンテストに出る」だったら、67kgどころかもっと低い体重でもConsistentな目標だったでしょう。

ダイエットの目標設定においてはConsistentかどうかが一番難しいのかもしれません。

 

おしまい

俺には何か才能があったのだろうかと考える

もうこの年になると、才能があるとかないとかで劣等感や嫉妬を強く感じることも少ないが、単純な疑問として自分になにか才能があったのかどうかは気になる。

 

最終的にはゆるホワイト会社員に落ち着いて日々ぬるぬると生きているが、もしかしたら人生の中で出会うスポーツや学問によっては、強烈なモチベーションに突き動かされていたのかもしれない。

 

色々なことを経験したら才能に出くわす可能性は上がるのかな。それともある程度深くやらないと才能に気づけないから結局運ゲーなのかな。分からない。少なくとも物書きと音楽とゲームと筋肉と勉強と喋りの才能は無かったね。

 

おしまい